【主婦の鉄板】酸素系漂白剤おすすめランキング10!洗濯に使える優秀商品はこれ!

漂白剤には酸素系と塩素系があります。

酸素系はツンとした臭いがなく洗剤と同時に使っても安全です。

漂白だけでなく除菌や消臭の効果もあります。粉末タイプと液体タイプがあるので、特性を考えて使い分けると衣類の黄ばみや黒ずみを落としやすいです。

また飲み物や食べ物・メイクなどで汚れてしまっても、使い方を知っていると衣類のケアが楽になります。

洗濯だけでは落ちない汚れも、酸素系漂白剤を使えばきれいに出来るんです。

洗濯に最適!酸素系漂白剤の選び方

粉末か液体か

酸素系漂白剤は、大きく分けると粉末タイプと液体タイプになります。

溶けやすさ・使いやすさといった使い勝手の違いだけでなく、主成分が異なる・利用できる衣類の種類が違うなどの特徴があります。

衣類の状態に合わせて使い分けると、お気に入りの洋服をよりきれいに清潔に保つことができます。

粉末タイプの主成分は過炭酸ナトリウムで、漂白力と除菌効果が液体タイプより強いのが特徴です。

食べ物や飲み物のシミや汗ジミも、溶液を作ってつけ置きをするときれいになります。威力が強い分デリケート素材には不適合です。

液体タイプの主成分は過酸化水素です。粉末タイプに比べると漂白する効果が穏やかなのが特徴です。

効果が穏やかで溶液を作る手間がないので、洗濯の時に洗剤と同時に使えて衣類の黄ばみ対策として使えます。

一部の濃縮タイプやジェルタイプは、衣類の気になるシミに直接つけると黄ばみ・黒ずみ・食べ物のシミなどを落とすことができます。

使いやすさ

粉末タイプは、まずお湯に溶かして溶液を作る必要があり、つけ置きをしてから洗濯します。

対して液体タイプは、粉末より汚れ落ちのパワーは劣りますが、お湯は必要ありませんし洗剤と同時に使えます

普段から洗濯に使っておけば、黄ばみや黒ずみの対策になります。

黄ばみが気になった時にだけ使うか日頃から対策をしておくか、使いやすいタイプを選ぶと良いでしょう。

汚れ方で選ぶ

柄物や色のついた衣類で全体の色彩をはっきりさせたい時には、液体タイプを洗剤と一緒に使うと簡単にきれいになります。

飲み物や食べ物・メイクなどの汚れが部分的についてしまった時や襟もとの黒ずみには、粉末タイプの方がパワーが強いです。

粉末タイプはお湯で溶かす必要があるので、40度以上のお湯で溶かして作った溶液に汚れた部分をつけると、汚れが浮きやすくなります。

主婦がおすすめ!酸素系漂白剤ランキング10

シャボン玉石けん 酸素系漂白剤

出典:シャボン玉石けん

参考価格432円(税込)
特徴 過炭酸ナトリウムを主成分としています。水と反応して酵素が発生する特性によって衣類などを漂白します。色柄物についたシミをきれいにする効果があります。漂白以外にも消臭や除菌の効果も持っています。

(株)タイシン九州 かわゆい花子

出典:タイシン九州

参考価格2,160円(税込)
特徴 油汚れや血液などのたんぱく質の汚れもきれいになります。当初はクリーニング店向けに開発さた製品ですが、口コミで安全性と汚れ落ちの高さが知られて、人気が高まりつつあります。

ニチガ 凄い破壊力洗濯槽クリーナー

出典:ニチガ

参考価格566円(税込)
特徴 水洗いができる衣類全般に使えます。白柄物も色落ちることはありません。漂白だけでなく除菌や脱臭の働きも持っているので、油汚れやシミをきれいにできます。洗濯時に日常的に使用すれば、衣類を常に鮮やかな色に保てます。

オキシクリーン デオドラントパワー

出典:株式会社グラフィコ

参考価格1,980円(税抜)
特徴 アメリカ生まれの環境にやさしい漂白剤です。洗浄力が優れていて、色柄物も色落ちすることなくきれいになります。消臭成分がプラスされたことで、衣類に染みついた臭いもスッキリとします。

パックスナチュロン 酸素系漂白剤

出典:太陽油脂株式会社

参考価格430円(税抜)
特徴衣類の黒ずみや黄ばみ、食べこぼしによるシミをきれいにする粉末タイプの漂白剤で、除菌や消臭効果もあります。衣類はもちろん食器やまな板にも使えます。詰替え用もあります。

ライオン(株)ブライトダブル

出典:ライオン株式会社

参考価格228円(税込)
特徴ジェルタイプの酸素系漂白剤です。粉末よりも水に溶けやすく液体よりも衣類に密着しやすいので、気になる汚れが落ちやすいです。ミントグリーンの香りがします。

花王(株)ワイドハイターEXパワー

出典:花王株式会社

参考価格430円(税抜)
特徴濃縮液体タイプの酸素系漂白剤です。繊維の奥に染みついた臭いの汚れの除去、洗剤では落ちない頑固なシミの除去に効果があります。さわやかな花の香りです。粉末タイプもあります。

紀陽除虫菊 オキシウォッシュ酸素系漂白剤粉末タイプ 680g

出典:紀陽除虫菊株式会社

参考価格643円(税込)
特徴40℃から60℃のお湯4リットルに30gを溶かした溶液に漬け込んで使用します。頑固なシミも1時間程度付けるときれいに落ちます。しっかりとすすぎをすれば衣類が蘇ります。

スピカココ 酸素系漂白剤

出典:スピカココ

参考価格508円(税込)
特徴エコで肌に優しい酸素系表悪材です。衣類の黄ばみや黒ずみの漂白・飲料や食事でのシミの漂白が出来、除菌や消臭効果もあります。肌に優しいので、赤ちゃんの衣類やおむつ洗いに使用しても安心です。

血の塩社 酸素系漂白剤

出典:株式会社血の塩社

参考価格400円(税抜)
特徴環境に配慮した天然素材で作られた酸素系漂白剤です。衣類の黒ずみや黄ばみ、飲食のシミを漂白するだけでなく、除菌や消臭の甲かもあります。赤ちゃんの衣類にも使えますし、手荒れの心配もありません。

酸素系漂白剤のメリット!

嫌なにおいがない

酸素系漂白剤が使用している薬品はツンとしたにおいがありません

製品によっては、フローラルなどのいい香りがついているものもあります。

ペットや赤ちゃんにも安全

水で分解される特性を持っているので、換気の必要がなく健康に被害を及ぼすことはありません。

締め切った場所で使ったとしても赤ちゃんやペットにも安全です。

色物にも使える

塩素系の場合、色抜け・色落ちのリスクがありますが、酸素系の漂白剤は、柄物や色物に使用しても汚れだけが落ちるので、色味がくっきりと仕上がります。

除菌・消臭効果

黒ずみ・黄ばみを落とす以外に除菌や消臭の効果もあるので、特に清潔にしておきたい赤ちゃんの衣類やおむつを洗うのに適しています。

衣類以外にも使える

衣類の漂白だけでなく、洗濯槽・浴室・キッチン周りなど家の中の様々な場所の汚れ落としや除菌に効果を発揮します。

たとえばキッチンならふきんの漂白・湯呑の茶渋とり・まな板の除菌などに使うとにおいが残ることなくきれいにできます。

酸素系漂白剤の使い方!

製品ごとの仕様書に従う

最も正しく効果的な使い方は、製品に記載されている使い方に従って使うことです。

酸素系漂白剤はたくさんあります。成分がほとんど同じですが、製品独自の成分が配合されている場合もあります。初めて使う時には、面倒でも使い方をしっかりと確認しましょう。

衣類全体が黄ばんでいる・色がくすんでいる

なんとなく衣類が黄ばんでいたり色物の衣類がくすんで見える場合には、つけ置きをすると蘇る可能性があります。

衣類全体が入る大きめのたらいなどに40℃以上のお湯を張って、説明書きの使用量通りの漂白剤を溶かします。

30分から1時間ぐらいつけこんだ後に洗濯をします。

古い衣類の黄ばみや色褪せは回復が難しいです。

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シミをつけた

醤油やジュースなど飲食でついたシミには、衣類全体を漂白剤を溶かしたお湯に浸すか、お湯で溶かした漂白剤をシミのスポットで付けて対処します。

いずれも浸けてから30分程度おいてから洗濯をすると落ちやすくなります。

血液のシミはお湯で洗うと逆に凝固して取れにくくなります。

液体タイプの漂白剤を直接つけるか、水で薄めたものをつけると落ちやすいです。

消臭や除菌を目的で使う場合

漂白剤は、洗剤だけでは落ちにくい黄ばみや黒ずみ・シミをきれいにする以外に消臭や除菌効果があります。

消臭や除菌を目的とする場合には、洗剤と一緒に洗濯機に入れるだけです。

粉末タイプは水では溶けにくく効果が出にくいので、あらかじめ40℃位の少量のお湯で溶かしておいて洗濯時に入れるとよいでしょう。

酸素系漂白剤を使用時の注意点!

酸素系漂白剤は安全性が高いとはいえ、使い方のポイントを間違えると大切な衣類を台無しにすることもあるので注意しましょう。

洗えない素材は?

水洗い不可となっている衣類には使用できません。

特に粉末タイプは、シルクやウールなどのデリケート素材の洗濯には向きません。

また木製や金属性のボタンや装飾品、ファスナーに対しても劣化のリスクが高いです。

後染めの衣類色落ちの注意喚起がある衣類にも注意が必要です。

普通の洗剤や柔軟剤との併用は大丈夫?

基本的に酸素系漂白剤と一般の洗濯用の洗剤なら同時に使っても問題はありません。

洗濯機にそれぞれの投入口がある場合には、仕様書に従って適切なタイミングで入れるとよいでしょう。

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心配な場合にはテストをする

酸素系漂白剤を使うのに心配がある場合、事前にテストをすると安心できます。

溶液を作って洗いたい衣類の裏側の裾や縫い代などに付けて、約5分程度おいた後に状態を確認すると利用の可否が分かります。

5分後に色が抜けていれば不可です。変化なしの時には白い布を当てて揉みます。白い布に色が移らなければ問題はありません。

衣類用の酸素系漂白剤は掃除や食器洗いに使える?

 

酸素系漂白剤は衣類の漂白やシミ抜き以外に除菌や消臭の効果もあります。

衣類だけでなくキッチンやバスなど幅広い場所で使える汎用性があります。

粉末タイプと液体タイプがありますが、溶液を作って利用するのがポイントです。

キッチン用具と食器への使い方

食器洗いに使うスポンジは、意外と雑菌の温床になりやすいのでマメな除菌が必要です。

少なくとも1日に終わりには、粉末もしくは液体の漂白剤で溶液を作り、スポンジ・ふきん・まな板をつけこむと安心です。

カップや湯呑の茶渋、急須のふたや注ぎ口、食器の黄ばみ、タッパのパッキンも漬け込むとキレイになります。

洗濯槽

専用の洗濯槽クリーナーを使わなくても、洗濯槽に最大量の50℃以上のお湯を張り、粉末タイプの酸素系漂白剤を500gから800gぐらい溶かします。

3分程度回した後に2時間以上放置すると、水垢などの汚れが浮き除菌もできます。脱水をして再びきれいな水を張って洗濯槽をすすぎましょう。

浴室

風呂の残り湯に適量の漂白剤を溶かすと、浴槽や風呂釜の除菌にも使えます。

酸素系なので風呂釜を傷める心配がありませんし、洗面器やお風呂の蓋、椅子など浴室の備品も同時につけこんでおくと、キレイになります。つける時間は一晩が目安です。

まとめ

・酸素系漂白剤はツンとした臭いもなく、安全性が高い
・粉末タイプと液体タイプがあり、それそれに適した使い方がある
・衣類のシミ抜きや漂白以外に、除菌・消臭の効果もある
・洗濯洗剤と同時に使えて便利
・キッチン、浴室の清掃も使える

酸素系漂白剤は塩素系よりも働きが穏やかですが、使い方を工夫すれば、衣類の黄ばみや黒ずみをきれいにしたり、シミを落とすことができます。

有毒なガスの発生するリスクもないので、高齢者や赤ちゃんの衣類などを洗っても安心です。

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