マットレスクリーニングの料金相場はいくら?5社比較してみた!

ベッドのマットレスの汚れが気になる…
ダニやシミがいっぱい…
だけど洗濯、掃除が難しい…

など、マットレスのクリーニングはしたいと思いつつもなかなかできないことですよね。

実際にクリーニングするのも大変で、自分でしようと思う人はあまりいないのではないでしょうか。

ここでは、マットレスクリーニングのおすすめ5社を比較した料金相場や自分でクリーニングするときの流れと方法について紹介します。

マットレスクリーニング5社の料金を比較してみた

マットレスクリーニングでおすすめの5社について、料金を比較してみました。

会社名ダスタリークリーンネットベッド&ハウスクリーニンググリーンワットブルーリーフ
料金
上からシングル
ダブル
キング
約8,000円~
約10,000円~
見積もり
12,000円~
15,000円~
25,000円~
8,640円~
9,450円~
24,840円~
約17,000円~
見積もり
見積もり
8,400円~
9,400円~
見積もり
出張費要問合せなしなし要問合せ要問合せ
作業時間2~3時間半1~3時間2時間~2時間~2時間~
オプション血液しみ洗浄…5,400円長期抗菌消臭加工…2,100円~
シミ汚れ…5,000円
保険
対応エリア全国東京都
神奈川県
東京都
神奈川県横浜市
川崎市近郊
大阪府
京都府
兵庫県
奈良県
和歌山県
愛知県
静岡県
三重県

 

料金相場と安いところは?

マットレスクリーニングの料金相場は、ここで紹介した5社の中では安いところで8,000円台からです。

マットレスのサイズや質によっても料金が違ってくるので、ほとんどの場合は見積もり次第とされています。

高いところでは30,000円以上かかるところもありますが、キングサイズの場合の料金の可能性もあります。

シミ落としなどが料金込みになっている場合に高い料金設定をしているところもありますし、逆に安い料金でも様々なサービスが込みになっているところもあります。

コスパが良いところを重視することが、大切です。

料金の違いは、どのようなクリーニング方法をおこなっているかで大きく差が出てきます。

また、技術に自信があるところでは料金を高くしても納得してもらえると強気の設定をしている場合もあります。

シングルサイズで8,000円くらいが最安料金というのは、全国的にも平均的な料金のようです。

作業時間が早いのは?

作業時間についても、マットレス次第といえます。

汚れがひどいマットレスであれば時間がかかって当然ですし、比較的きれいな状態であればクリーニングも早めに済むでしょう。

平均的には、2時間前後かかると見ておくとよさそうです。

早いところでは1時間程度から可能というサービスもありますが、やはりマットレスのサイズや状態次第となるのは確実です。

キングサイズですと、通常でも2~3時間かかるのが一般的なようです。

マットレスクリーニングとは?どんなメリットがあるの?

マットレスクリーニングは、マットレス専門にクリーニングしてくれるサービスです。

マットレスは、重量があるうえに洗濯機にかけて洗うというわけにいきません。

専用のクリーニングマシンを使ったり、シミなどの頑固な汚れを落としたりとプロのテクニックや道具が必要です。

洗浄した後に完全に乾燥させることも重要で、この作業が素人では上手くいかず失敗するとカビを発生させてしまいかねません。

プロに依頼すれば、短時間で手早くきれいに仕上げてくれるのが助かります。

いつもマットレスを清潔に整えておきたい人、家の中が湿気でこもりがちというお宅、介護などでほとんど寝たきりの家族がいるなどの場合にも、マットレスクリーニングはおすすめです。

マットレスクリーニングをすると防ダニ効果にも期待できるため、ペットを飼っているお宅、小さなお子様がいるご家庭にも向いています。

マットレスクリーニングの最適な時期や頻度は?

マットレスクリーニングは、汚れがたまり切ったときより定期的に頼むのがおすすめです。

頑固な汚れを落とすのは時間もお金もかかりますし、場合によってはどうしても汚れが落ちんくなってしまうこともあります。

そんな状態になる前に、最低でも1年に1度くらいはマットレスクリーニングを頼めるといいですね。

おすすめの時期としては、梅雨の時期にしておくとスッキリしたマットレスで快適な眠りにつけます。

暑くなってくると汗を大量にかくようになりますから、真夏の前後に依頼するのもよいでしょう。

注文が殺到する時期に依頼するとなかなか予約がとれないことにもなりかねないため、早めの問い合わせをおすすめします。

マットレスクリーニングを自分でする方法

マットレスクリーニングをお店に頼まずに自分でするとしたら、どんな道具が必要か、実際の手順などについて紹介します。

必要な道具

マットレスクリーニングでは、掃除機やブラシ、スチーム、バキューム機、乾燥機などが使用されます。

洗浄までは小型の道具を使っていても、乾燥機は家庭では揃えられないような大型の機材が使われることが多く、プロならではの道具が活躍しています。

業者にもよりますが、大型の高価な機材を使用しているところもありプロならではの扱いも見られます。プロ用の機材を手早く扱うには、それなりの技術がいるはずです。

実際の手順

まずは、マットレス表面の汚れを掃除機やブラシで細かいところまで払ったり吸い取ります。

さらに、スチームで高温蒸気を送り込み、ダニやカビ対策をおこないます。シミなどの汚れは、強力なバキュームで吸引可能です。

乾燥機を使ってマットレスを乾かしますが、当日に使用できるようにするため高速乾燥できる機材が用いられます。

意外と難しい…

マットレスクリーニングは、プロが使用する機材を使用できる環境で技術も備えた人がやる場合は不可能ではありません。

しかし、手間がかかるうえに素人にはほとんど無理な作業です。表面の汚れを落とす程度ならできても、ダニやカビの処理は難しいでしょう。

また、頑固なシミを落とそうとしてかえってシミを広げてしまったり、乾燥しきれずに状態を悪くしてしまう恐れもあります。

自分ではまず無理だと思って、プロに依頼することをおすすめします。

普段からしたいマットレスのお手入れ方法

マットレスのお手入れは、汚れがたまり切ってからするより日頃から定期的にしておくのがきれいに保つコツです。

普段どんなお手入れをすればいいか、チェックしておきましょう。

通気性の確保

換気の良い室内では、マットレスの通気性が良くなりホコリをはじめダニやカビなどの防止にもなります。

マットレスが分厚ければ分厚いほど通気性を確保するのは難しいため、日頃から換気を良くするように注意しておくことをおすすめします。

例えば、天気の良い日は1日に1度は窓を開けて空気を入れ替えたり、エアコンや除湿器で湿気がこもらないようにしておくのも効果的です。

定期的に表と裏を入れ替える

マットレスクリーニングをプロに依頼すると、片面と両面とで料金が違ってきます。

もちろん片面より両面をクリーニングするほうが料金が高くなり、それだけ手間がかかることも意味しています。

クリーニングの手間をかけないように、汚れをなるべくためないようにするためには、定期的にマットレスの表と裏を入れ替えておくとよいでしょう。

これにより、通気性が良くなる可能性にも期待できます。

こまめに掃除機がけ、布団クリーナーをする

専門的な洗浄は難しいとしても、表面をこまめに掃除機できれいにしておくのは効果があります。

ホコリは放っておくとどんどんたまって、繊維のスキマに入り込んでしまい取れにくくなります。

そこからダニが発生しやすくなることもあるため、こまめな掃除機がけをおすすめします。

また、布団クリーナーがあれば1週間に1回くらいはかけておくとよいでしょう。

こちらも防ダニ効果につながり、こうして定期的にマットレスのチェックをすることでマットレスクリーニングに出す時期を判断しやすくなります。

まとめ

マットレスクリーニングは、料金が高そうでついつい後回しになってしまいがちです。

しかし、1回頼んでみるとあまりの快適さにもっと早く頼んでおければよかったと思う人がほとんどなのも事実です。

料金で迷っているなら、コスパのよいマットレスクリーニング業者を探して問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

出張費も見積もりも無料のところがおすすめです。

 

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