柔道着のクリーニングの料金の相場は?出す頻度や出し方の注意点などまとめて解説!

柔道着は一般の衣類に比較すると、とても厚くて頑丈に作られています。柔道をするために作られているで、簡単に破けないのが特徴です。

男性は素肌の上、女性はインナーなどを着た上に着ますが、動いて汗をかくので皮脂や汗で汚れやすいです。

自宅で洗うことは可能ですが、生地が厚いので洗濯機に入らなかったり、綿100%で出来ていると縮むリスクがあります。

ただ皮脂と汗汚れを同時に落とすのは難しいですし、自宅の乾燥機では乾きにくいのでクリーニング店に依頼した方が手間がかかりません。今まで落ちなかった黄ばみやシミもきれいに落ちますよ。

クリーニング店に依頼した場合の料金の相場や汚れをきれいに落とす依頼の方法などについて紹介しているので、参考にしてください。

柔道着をクリーニングの相場料金は?

上下セットで出すのがオススメ

柔道着は上下セットになっています。上着はとても丈夫で厚く作られていますが、ズボンはさほど厚くありません。

ただともに綿100%のものがほとんどなので、水で洗うと多少ですが縮みます。クリーニングには上下同時に出さないとバランスが悪くなります。必ずセットでクリーニングすることが大切です。

クリーニング店ではセット料金を設定しているお店は少ないので、上着とズボンの両方の料金を確認しましょう。相場料金の上着は800円、ズボンは600円です。

汗抜き加工でさっぱりと

クリーニングは特に指定をしなければドライで仕上げますが、スポーツ用の衣類に多い汗しみは水洗いでないと落ちにくいです。皮脂はドライで落ちるので、よりサッパリと仕上げたい場合には、汗抜き加工をオプションで依頼すると良いでしょう。

汗抜きの相場料金は400円ですが、生地が厚い柔道着の場合、追加料金が発生することもあります。依頼時にお店に料金を確認すると安心です。

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柔道着をクリーニングに出す頻度は?

早めのクリーニングが安心

汗や皮脂が付いた依頼は、長時間そのままにすると汚れが定着して落ちにくくなります。また湿り気があると、雑菌の温床になったりカビや悪臭の原因になります。

カビが生えてからクリーニングに出しても、すっかりときれいにできるとは限らないので、使用した後はできるだけ早くクリーニングに出すことが大切です。柔道着をクリーニングに出す頻度はその都度がベストです。

余裕を持ってクリーニングを

しかし柔道着のクリーニングは当日仕上げは無理です。店舗脇に工場のあるクリーニング店なら3日から4日での対応も可能ですが、チェーン店や取次店の場合だと1週間は必要です。

複数セットを用意してローテーションで着ればクリーニングにも出しやすいです。ただ学校の授業などで週に数回・短時間しか着ない場合には、複数セットの用意は大変です。

着用後は自宅に持ち帰って陰干しをしておくとよいでしょう。夏休みや冬休みなど長期の休暇のはじめに出しておけば、汚れの定着はある程度防げます。

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柔道着をクリーニングに出す時の注意点!正しい出し方は?

汚れの程度の確認

汚れが付きやすいのは襟周りや袖口です。黒くなっていないかチェックします。

また相手と組むことで袖や身頃に汚れが付きます。内側・外側共に目につかない汚れが無いか確認をしておきます。

目立たない部分の汚れはお店に申し出ておくと安心です。血液の汚れがついていることもあります。血液の汚れは水洗いか染み抜きが必要となるので、汚れの種類の確認もしましょう。

ほつれのチェック

柔道は激しいスポーツです。道着は丈夫に作られてはいますが、気が付かないうちにほころびることもあります。

ほころびに気が付かないままクリーニングをすると広がってしまうことがあるので、出す前に繕っておくかリフォーム店に依頼をして直してもらうとよいでしょう。

セットで出す

柔道着は上下に分かれています。常にセットで着るので洗う時は上下一緒に出すことが大切です。木綿で作られているので洗うたびに縮みます。

洗う回数が異なると生地の縮み具合に差が出ますし、生地の色にも違いが出てバランスが悪くなります。帯は別料金です。

柔道着をクリーニングに出す時に利用したいオプションは?

汗抜き加工

大量に汗が染み込んでいたり洗濯の間隔があいてしまった場合には、通常のクリーニングだけでは繊維の奥に染み込んだ汗を取り除くことはできません。

特殊な洗剤や水を用いて洗うことで、着心地がさっぱりとして汗臭いもなくなます。

相場の料金は500円ですが、サイズや生地の厚さによってアップします。

漂白加工

柔道着は長い間着続けると全体に黄ばんできます。全体に色が変わるので気が付きにくいですが、新品の物と比較するとかなりくすんでいるのが分かります。

黄ばむほど着こむと体になじんで着やすくはなりますが、くたびれた感じ見えるので漂白加工をすると清潔感が戻ります。漂白加工は雑菌を除去する効果もあるので、カビ予防にも役立ちます。

相場の料金は500円です。クリーニングの度につける必要はありませんが、1年に1回を目安に利用するとよいでしょう。

クリーニング後の柔道着の保管の仕方

ビニール袋はすぐに外す

クリーニング店から持ち帰ったらビニール袋は早めに外します。自宅での保管用にかけてあるものではないので、入れっぱなしにしたままだと袋の中に湿気が溜まります。せっかくきれいにした柔道着に雑菌やカビが発生しやすくなります。

しばらく風をあてる

クリーニングをした後は、薬剤が残っていて肌あれを起こすことがあるので注意が必要です。

自宅に持って帰ったら、袋を外してハンガーにかけて風通しの良い場所に吊るしておくと、柔道着の繊維の奥に残った薬剤を飛ばすことができます。特にすぐに着る場合には、風に当てることは大切です。

防虫剤と乾燥剤は必須

当分着ることのない柔道着を保管するには、不織布など風通しの良い袋やカバーにくるんでクローゼットや衣装ケースで保管します。その時に防虫剤と乾燥剤もしくは除湿剤を使用します。

衣装ケースにたたんで保管する場合には、余裕をもって入れると余計なしわかできません。防虫剤は箱の一番上に置くのか゛薬剤をケース内に十分に行き渡らせるポイントです。

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