布団の宅配クリーニングはどこがおすすめ?5社の口コミ・安い・保管など比較!

自宅で布団の丸洗いは大変…
布団を洗濯、干す環境がない
染み込んだ汗や見えないダニなどを退治したい

といった場合に布団クリーニングがおすすめです。

ただ家の近くのクリーニング店へ布団を持っていき、また取りに行くということを考えると、なかなか面倒ですよね。ましてや赤ちゃんや小さなお子様がいるご家庭だとなおのこと。

そんな方に利用を検討してほしいのが布団の宅配クリーニングです。

 

布団の宅配クリーニングは、店舗クリーニングより料金こそ少し高めですが、持ち運びする負担がなくなることと仕上がりを考えるととても便利なサービスです。

ここでは、人気の布団の宅配クリーニング5社の料金や納期などを比較しています。

中には最大9か月間の保管までお願いできる会社もあるほど。ぜひ参考にしてください。

 

布団の宅配クリーニング厳選5社を比較してみた!

業者ふとんリネットカジタクせんたく便フレスコしももとクリーニング
料金12,800円
1
枚あたり約4,267
11,800円
1
枚あたり約5,900
9,800円
1
枚あたり約4,900
14,850円
1
枚あたり約4,950
13,800円
1
枚あたり約4,600
納期最短10日~最短10日~最短20日~12週間12週間
毛布
布団2枚以上、11,500

毛布2枚=布団1枚にカウント

1
980
サイズクイーン:+500
キング:+ 1,000
アイテムにより変動専用(圧縮)バッグ専用ふとん袋に入るサイズ
97×63×35
専用バッグに入るサイズ
100×60×60
保管 –
最長9か月(+1,000円)

最大6か月(無料)
 – –

比較した結果おすすめは?目的別に紹介!

3点パックが安い業者なら「ふとんリネット」

ふとんリネットは、押し入れにしまっている布団をスッキリ収納したい方や家族の多いご家庭から高い支持を得ている布団の宅配クリーニングです。

ふとんリネットの魅力は、

・厳選5社のなかで布団3点パックの料金が最も安い

・たっぷりの水量で布団の中綿にまで入り込んだダニやカビを丸洗い
・リネット専用中性洗剤を使用することで、雑菌の繁殖と臭いの発生を抑制
・布団の素材に合わせた洗浄方法を採用
・洗い終わった布団は特大の乾燥機に入れて短時間で乾かしているので、中綿まで空気が送り込まれ、布団の生地を傷めることなく、ふっくら仕上がり
・追加オプションとして、繊維11本にダニが留まるのを防ぐヒトに優しい「防ダニ加工(有償)

など挙げるとキリがありませんが、そのなかでも特に利用者の心を鷲掴みにしているのが、20178月ごろに一新された詰め放題サービスです。

ふとんリネットの場合、しももとクリーニングと比べると、若干布団3点セットのクリーニング料金が+2300円高いためお得感を感じにくいかもしれませんが、布団を4点以上クリーニングに出したい時は、ふとんリネットの詰め放題を利用した方がグッとお得になります。

リネットの専用集荷袋の大きさは「40cm×70cm×50cm」となっており、公式ホームページでは圧縮することで最大5枚の布団が入ることになっています。ところが実際にふとんリネットの詰め放題サービスを利用された方のなかには布団を8枚以上詰め込んだ方もいます。

実は、ふとんリネットの詰め放題サービスは「圧縮袋を使用しても良い」というルールがあり、注文の際に1400円の発送用圧縮袋を購入することで、かなりお得に布団をクリーニングすることができます。

実際にふとんリネットの宅配クリーニングを利用されたことのある方々は、

・詰め放題サービス15,000円+圧縮袋代(400×5)を注文すると、1枚あたり2,125円でクリーニングを依頼することができるので、3点パックよりもお得!
・宅配クリーニングはトラブルが多いと聞いていたけど、とっても丁寧に届けてくれた。
・仕上がりもふかふかで、皮脂汚れやニオイも期待以上にスッキリ落ちていた。
・荷作りも集荷も親切でラクチン。事務局の対応も丁寧で親切。

など、たいへん好評となっています。

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保管付きのおすすめは「せんたく便」

布団をクリーニングに出したのは良いけど、この状態を維持したまま押入れに保管することはできないものかとお困りの方も多いのではないでしょうか。

そんな時は6か月の保管付き布団丸洗い3点パックが利用できるせんたく便がオススメです。

家事の達人は、全国一律価格で安心の品質を提供している話題の宅配クリーニングです。

せんたく便の魅力は、

・最大6か月の保管付き
・ダニの除去率100%(都立衛生研究所認定)
・おねしょやペットの尿汚れもすっきり落とす!
・新品級のふかふかさになり戻ってくる!

など、他の宅配クリーニングとはひと味違った大手ならではのメリットがたくさんありますが、そのなかでも特に注目を集めているのが、最長6か月間の保管付クリーニングです。

日本は季節風が卓越していることで、夏場は高温多湿の季節風気候となり、布団や衣類にダニやカビが繁殖しやすく、虫食いなどの害虫被害が起こりやすくなります。そのためせっかくクリーニングに出してキレイになった布団が台無しになってしまいます。

ところが、せんたく便の保管付クリーニングを利用することで、汚れた布団をキレイに洗ってフカフカな状態に戻すだけではなく、布団などの保管に適した温度と湿度が徹底管理されている環境で最長6か月間大切に保管してくれますので、布団にダニやカビが繁殖することもなく、害虫による被害も防ぐことができます。

さらに自宅で保管しなくて済むので、押入れの中もスッキリさせることができます。

実際にせんたく便の保管付クリーニングを利用されたことのある方々は、

・布団をクリーニング店まで運ばなくて済むので、手間が掛からない。
・自分で布団を洗濯しなくて済むので、家事の時短に繋がり、とっても嬉しい。
・布団の衣替えがストレスだったけど、このサービスを利用してからは衣替えがとっても楽になった。
・マンションに住んでいるので、押入れがありません。そのため、これまでは夏場の布団の収納場所に困っていたのですが、せんたく便の保管付クリーニングを利用することで、布団をキレイな状態に保ちながら保管することができるし、お部屋もスッキリさせることができるので、とっても便利!

など主婦の間で評判となっています。

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肌に優しい布団丸洗いなら「しももとクリーニング」

しももとクリーニングは、アレルゲンが気になる方から根強い人気を誇っている布団の宅配クリーニングです。

しももとクリーニングの魅力は、

・ヒトと環境に優しい石鹸を使用した合成洗剤不使用の洗浄方法を採用
・他人の布団と一緒に洗濯しない【完全個別洗い】
・預かった布団の状態を1枚ずつ隅々までチェックしてカルテを作成し、個別管理
・漂白剤、抗菌、防ダニ加工など布団や人体に悪影響を及ぼすものは一切使用しない
・洗った布団に花粉やPM2.5が付着したり、低温乾燥による雑菌の増殖を防ぐため
・施設内に設置された布団専用の乾燥機や乾燥室を使用して短時間で仕上げる

など、布団をクリーニングに出した方々が手元に返ってきた布団で心地良い睡眠がとれるよう、真心のこもったサービスを提供しています。

実際にしももとクリーニングの布団3点パックでクリーニングをお願いされた方々のクチコミを見ると、

・ものすごく仕上がりが気持ち良くて、清潔でとても満足しています。
・プロの仕上がりを実感しました。
・クリーニングから返って来た布団は、軽くてサラサラしていて、ふっくら!
・顔をうずめたくなるほど気持ち良い仕上がりに大満足!

など、たいへん好評となっており、利用者の多くがリピートしています。

またしももとクリーニングでは「布団を丸洗いしてみたいけど、手元にある布団は1セットしかない」「替えの布団が無いので、クリーニングに出してしまうと寝床が無くなってしまう」など、布団をクリーニングに出したいけど出せないとお困りの方に、レンタル布団のサービス(有償)も提供しています。

もちろんレンタルした布団は定期的に丸洗いと高温乾燥によるメンテナンスが行われていますので、軽くてサラサラしていてふわふわです。

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宅配クリーニングに布団を出す際の注意点!

圧縮袋は使える?

各宅配クリーニングによって異なりますが、宅配クリーニングを申し込む際に、発送用の圧縮袋の有無をチェックする項目があるかと思います。

圧縮袋が必要な場合は、こちらにチェックを入れておきましょう。

もし圧縮中に袋が破損してしまった場合、無料での再提供を行っていないことが多いので、ホームセンターや100円ショップなどで市販の圧縮袋を購入しましょう。

マットレス、電気毛布は出せる?

マットレスのクリーニング方法は、高温スチームを使って行うのが主流となっています。

そのためマットレスの素材によってはクリーニング不可の場合があります。

クリーニング方法が高温スチーム以外である場合、稀にクリーニングを受け付けてくれることもありますが、そのような業者はあまり多くはありません。

マットレスをクリーニングに出したいとお考えの方は、1度マットレスに付けられているタグに表示されている素材や洗濯絵表示を確認してからクリーニングを申し込むようにしましょう。

また冬の間にお世話になっていた電気毛布もマットレス同様、宅配クリーニング業者によっては取扱い不可の場合がありますので、1度クリーニングをお願いしたい宅配クリーニング業者の公式ホームページより取扱い可能な布団や衣類を調べておきましょう。

預けられない素材はあるの?

洗濯絵表示に自宅での洗濯不可とある場合はクリーニングに頼ることになりますが、なかにはクリーニング不可の素材もあります。

例えば熱や水分などの影響を受けやすいウレタン素材、縫目が接着剤で仕上げられているノンキルト加工の羽毛布団、遠赤外線や磁気といった特殊加工が施されている布団、側生地に金糸や銀糸の刺繍が入っている布団などは預けることができないケースが多いようです。

目的別のおすすめはここ!
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保管サービス利用ならここ!
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肌に優しい仕上がりならここ!
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