カーテンクリーニングの料金相場は?出す頻度や出し方の注意点などまとめて解説!

部屋のカーテン(レース)は、毎日使っていると変化に気づきにくいですが、日々生活の汚れが蓄積しています。

花粉やホコリ、皮脂などはもちろん、結露によるカビが生えたり…など、そしてカーテンの近くによると汚れだけでなく、臭いがある場合もあります。

そんなカーテン(レース)のクリーニングの料金相場をはじめ、クリーニングに出す頻度や出し方などを紹介していきます。

カーテンを洗ったことない人や定期的に洗濯してるけど1度キレイにクリーニングしてほしい、という方まで、参考にしてくださいね。

カーテンをクリーニングしたら部屋の清潔感が増し、快適空間になりますよ!

カーテンクリーニングの料金相場は?

 

カーテンクリーニングの料金相場は白洋舎やホワイト急便など大手含む4社から算出してみました。

店名料金納期
白洋舎600円~
(100×100cm)
ホワイト急便800円~
(腰高窓用)
ポニークリーニング1,000円~
(高さ150cm未満)
クリコム800円~
(丈+横幅180cm未満)
7~10日

上記は主に部屋の窓用のカーテンサイズの料金相場になります。リビングなどに吊るす丈と横幅が長いカーテンの場合は、もう少し値段が高くなります。

カーテンクリーニングを依頼する前に、まずは自宅のカーテンサイズを計測しておくと大体の予算が出せます。

レースクリーニングの料金相場

ちなみにレースのクリーニング料金の相場も表にまとめておきます。

店名料金納期
白洋舎450円~
(100×100cm)
ホワイト急便700円~
(腰高窓用)
ポニークリーニング900円~
(高さ150cm未満)
クリコム880円~
(丈+横幅180cm未満)
7~10日

レースカーテンの料金は通常のカーテンより安くなるのが一般的のよう。

※ただしクリコムのみ、レースカーテンのほうが1割ほど料金が高いです。

カーテン(レース)をクリーニングに出す頻度は?

カーテンをクリーニングに出す頻度の目安は年に3回程度です。

季節が変わるごとに1回はクリーニングに出しておくイメージ。

結構汚れている

カーテンは、冬は結露が付きやすいですし、春は花粉夏は紫外線の影響で汚れが付きやすいです。

またペットがいたり、室内で焼肉や鍋をする機会の多い家は、2~3か月に1回ぐらいの頻度でクリーニングするのが理想です。

素材に関係なくていねいなお手入れを

一般的なレースのカーテンは、ポリエステル製が最も価格がお手頃です。洗ってもしわになりにくく、乾きやすいのが特徴です。

安くても丁寧なメンテナンスを行えば長く利用できますが、年に1度程度しか洗わない場合には、汚れが定着して落ちにくくなっているので、生地に強いダメージがかかり傷みやすくなります。

安い高いに関わらず最低でも年に3回くらいはメンテナンスをすると良いですね。

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カーテン(レース)をクリーニングに出す時の注意点!正しい出し方は?

カーテンやレースをクリーニングに出す前には、事前に確認しておきたいことがあります。

後々のトラブルにならないよう気をつけてくださいね。

汚れの確認

カーテンはぱっと見汚れてないように見えても、外して間近で見るとホコリやシミなどがついています。カビが発生している場合もあります。

クリーニング店では、特に指示をしなくても生地を見て適切に洗い方を判断をしてくれますが、知識の浅い人が受付をしている場合には注意が必要です。

とりあえずドライ扱いにするので、汚れが完璧に落ちないこともあります。仕上がり後に汚れ落ちを比較するためにも、依頼前にどこにどのような汚れが発生しているのかを確認しておくと良いでしょう。

洗濯表示のタグを確認

市販品のレースのカーテンにはタグがついていて、どのような方法で洗えばよいかの指示が表記されています。

クリーニング店では、基本的にタグの表記に従った洗い方をしています。ただ汚れの状態によっては、別の洗い方をすることもあります。

オーダー品の場合にはタグがついていません。高級な素材で作られているものが多いので、依頼書などを確認して、クリーニング店に申告すると安心です。

フックは外しておく

フックで吊るしているカーテンは、必ずすべてのフックを外して持ち込みます。つけたまま洗った場合、紛失する可能性がありますし、本体に絡まって生地に損失を与えることもあります。

稀にフックが縫い付けられていて簡単に取り外せないものがあります。その場合には無理に外そうとしないで、取り外しができないことを受け付けで告げておけば大丈夫です。

破損やほつれの確認

裾の折り返しやフックをつけている部分がほつれてていることがあります。クリーニングに依頼する前に確認をして、破損が確認されたらあらかじめ繕っておきましょう。

また穴あきやかぎ裂きがないかの確認も大切です。レースのカーテンは繊細なので、ちょっしたことで破けることがあります。また生地が古くなっている場合にも破損しやすいです。

事前に確認しておけば、仕上がった後に破損を確認したとしてもクリーニングで破損したのか否かの判断ができます。

カーテン(レース)をクリーニングに出す時に利用したいオプションは?

カーテンやレースをクリーニングに出すときは、汚れに応じてオプションをつけましょう。

カビ取り

カーテンはカビが付きやすい環境にあります。カビは呼吸器系の病気の原因になることもあるので注意が必要です。

カビは普通に洗っただけでは完璧に落ちません。特殊な洗剤や洗い方を駆使して、繊維の奥に潜んでいるカビの菌を取り除く必要があります。

相場の料金は、幅80cm・長さ120cmのカーテン1枚につき1,000円からです。

カーテンのカビを洗濯で取る方法は以下の記事を参考にしてください。

【必見】カーテンに生えたカビの落とし方や予防法を解説!これでダメなら家じゃ無理!

 

消臭加工

焼肉が大好きで頻繁に調理をしていると、カーテンににおいが染みついてしまい、通常のクリーニングでは落ちにくくなります。消臭加工をしておくと、臭いが付きにくくなります。

料金の相場はカーテンのサイズによって異なります。1平方メートルなど生地の面積で設定しているお店が多いですが、取り扱っていないお店もあるので依頼時に確認すると良いでしょう。

防火加工

カーテンは生地そのものに防火加工が施されているタイプが増えています。

マンションなどでは、防火対策として防火加工されているカーテンの使用を義務付けているところもあります。二次的な防火加工をクリーニングと同時に施すことは可能です。

料金の相場は1平方メートルあたり1,000円です。

クリーニング後のカーテン(レース)の保管の仕方

できるだけ早く吊るす

カーテン(レース)が仕上がってきたら、できるだけ早く元の場所に吊るします。ドライクリーニングや防炎加工などをしていると、薬品の臭いがすることがあります。

半日から1日吊るしておけば臭いは消えますが、クリーニングしたままの状態で保管していると、いつまでもにおいが消えないので注意しましょう。

またいつまでも戻ってきたままの状態で置いておくと、たたみじわができます。自宅でアイロンを掛けてしわを伸ばすのは大変なので、しわが付かないためにも吊るす必要があります。

すぐに使わない場合には、いったん吊るしてにおいが取れた後に、大きめの衣装ケースなどにたたんで保管しましょう。防虫剤・乾燥剤は必要です。

自宅では保管場所がない

カーテン(レース)は意外と保管に場所を取ります。季節ごとに複数枚所有している場合、保管場所に困ることがあります。

保管サービスを実施しているクリーニング店なら、必要な時が来るまで最適な環境で預かってくれます。虫食いやカビの心配をする必要がないので安心です。保管サービスは店舗によって有料・無料があります。

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